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2008年11月

CHIX CHICKS Live 観に行きました

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友人のお誘いで CHIX CHICKS というユニットのライブを観に行きました。渋谷のeggmanというライブハウス、観客の数は200人くらいでしょうか。

平均年齢19.4歳の女の子5人組ということで、皆さんとても可愛らしいのですが、よくあるアイドルと決定的に違うのが全員歌唱力がずばぬけて高いこと。
お腹だけでなく全身から声が出ている感じで、しかもそれがハモりまくる。実に聴いてて気持ちがいい。観客もサイリウムを振ったりヲタ芸をする集団などは全くいなかった事が素晴らしい。ダンスパフォーマンスもばっちり決まって、ステージはたいへん盛り上がっておりました。

まだオリジナルの楽曲が少ないようで、洋楽邦楽問わず70~80年代のカヴァーが多かったのですが(沢田研二さんのナンバーや、ジャズのスタンダードナンバーなど)、そんな中に混じってた詩人の血の「春のまま」のカヴァーにえらく反応してしまいました。1992年頃にテレビ東京系で放送されていた「eZ a GO! GO!」という番組で歌われていたので、この曲はよく覚えています。これを読んでる方も会場の方も、ほとんど知らないと思いますが(笑)。

それはともかくとして、基本アップテンポでノリの良い曲が中心だったのですが、スローなナンバーでも観客を魅了するほどの歌唱力を持っているので、個人的にはステージの緩急という意味でも、バラード系の曲をもう少し聴きたかったなあ。

帰ってから色々と情報を調べてみましたが、アニメ方面だとメンバーの1人、水橋舞さんという方が「ひとひら」のEDを歌ってたり、工藤真由さんという方は「Yes! プリキュア5」の主題歌を歌ってたりするようです。ご興味持たれた方はぜひチェックを。戸越的にはCDよりもステージパフォーマンスの方がおススメでございます。(次回は1月にライブがあるそうですよ!)

#レスはまた後日で……申し訳ない

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それは、違う。

調べ物をしてたら、こんなページを見つけました。

>私が知っている限りでkanon関係(東映アニメ除く)で販売などされたものは以下の7点です。
>・Kanon AIR Piano Arrange Album 「Re-feel」
>・KANON arrange best album recollections
>・Kanon original soundtrack
>・Kanon 初回特典 original arrange album 「anemoscope」
>・Piano de Kanon
>・Kanon Last regrets Place of wind which arrives
>・Kanon  OP&ED 「Last regrets・風の辿り着く場所」/彩菜


1つ同人CDが紛れていますね。
言うまでもなく「Piano de Kanon」は公式アイテムではありません。
ファンが作った同人CDですので、くれぐれもご注意を。

ちなみに、Woody-Rinnさんの絵は個人的にはたいへん好みです(笑)

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ディスプレイとか

Clip_1 すみません、また放置してしまいました……

先日、BENQ の G2400WD というモニタを買いました。半年ほど前に購入した WSXGA+(1680*1050) のモニタから WUXGA(1920*1200) に変えて、画面がだいぶ広くなりました。HDMI端子もついているので、後日ケーブルを調達して、地上デジタル放送のHD画質も映してみようと思っています。

mizyou さん>
炊いて食べれば美味しいのは間違いないのですが、自分はどうも貧乏舌なようで(笑) 美味しいものはたまにしか食べられないからありがたい、ということにしておこうかなと。

エクセルギー さん>
物は見る角度によって見え方が違うのは当然の話ですが、大多数がそう言ってるからという理由で本質を見抜く力が衰えてしまうのが、ちょっと恐いですね。ほしのゆめ、いいじゃないですか(笑) 北海道米ですよね。

いわたか さん>
テレビというか民放各局は視聴率という亡霊に取り憑かれているので、どうしても視聴者の関心を引くための恣意的な報道になってしまうのは仕方のないところだと思います。かといってインターネットに客観的な報道があるかというと、そんな事はないわけで、結局のところ堂々巡りになってしまうのかなあと。

ちょこざかな さん>
はじめまして、こんにちは。自分の曲を気に入っていただけて何よりです。羽後町は発展を目指しているのは間違いないのですが、やり方を間違えると一時的なブームで終始してしまうことを十分理解している感じがしますね。

うろ さん>
はじめまして、こんにちは。
インターネットには客観的な意見が集まるというけど、なんだかんだで報道に流されやすい(しかもそれを自覚していない)人が結構多いということになるんでしょうね。

Chackn さん>
秋葉原では話題性が売上の重要な要素なので、置けばアキバblog辺りで取り上げられて店舗の宣伝にもなるわ、利益も上がるわで、引っ張りだこなのは間違いないんです。仕入れルートなんて製造元に問い合わせればいくらでも斡旋してくれるはずなので、販売している店が一軒もないのは、普通に考えておかしいんですよ。『秋葉原のオタクをターゲットとした商品であるならば』

ちなみに、年間20t(5kg袋で4000袋)以下なら届出は不要です。実際、秋葉原ゲーマーズでは「萌え米」が売られていたという実績がありますね。

w さん>
はじめまして、こんにちは。
今回の件や、スティックポスターの件で、何より羽後町という存在を広く知らしめることが出来たことは大きな一歩ではないかと思います。
これから、例えば羽後町のあきたこまちの袋にイラストを描くことが名誉になるような所まで昇華することができれば、キャラクタービジネスとは違う大きな所まで持っていける気がします。町の皆さんはオタクの特性をよく把握していると思いますので、一時のムーブメントで終わる安易な選択はしないと確信しています。ぜひ頑張ってください。

青眼の白龍さん>
planetarianの小説が出たのですね! めでたいです!
せっかくなので amazon 貼り付けておきますw

  

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