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2008年12月

동방신기とか

Ts3e0243 先日、大晦日のNHKの紅白歌合戦の出場歌手が発表されましたが、その中に韓国のアイドルグループ동방신기が含まれていて、とある芸能人がラジオ番組中に「こいつら誰?」みたいな発言をしたらしく、Blogが炎上してしまったんだそうで。なんかこのパターンはお約束なんだなあ、というのを感じた次第。

K-POPは5年ほど前から軽くチェックしているので私は知ってましたが、동방신기は記憶が確かなら4年くらい前にSM EntertainmentがSHINHWAの後継的ポジションで売り出したグループだったはず。日本市場向けにリリースされた日本語の楽曲が入ってるCDは1枚も持っていませんが、韓国国内市場向けのCDは1集・2集と、あとサッカーのドイツW杯の時に発売されたシングルが家にあります。

日本で活動しているのはM-ON!で何度かCMやPVを見たことがあるので知っていましたが、その時に気になったのが、なんで元々韓国語のオリジナルを日本語で歌わせたり、邦楽的な売り方をあえてしているんだろう、ということ。今思うと、日本の紅白に出たかったからなのかも知れませんね。何か納得してしまいました。

同じ韓国出身で日本語で日本向けのCDを出したアーティストと言うとBoAがいちばんメジャーだと思いますが、彼女の場合は日本で人気を獲得してましたから、紅白に出てもこういったバッシングは受けなかった。ただ동방신기の場合、今ひとつメジャーになりきれてないんですよね。これは男性だったことが大きいと思う次第。男性アイドルは日本にたくさんいるので、競争や様々な事情が影響したんでしょう。日本はちょっと厳しい世界だったかもしれません。

まあ、オリジナルアルバムがまだリリースされていないのに、デビューシングルが2~30万枚売れただけで紅白に出場する外国人歌手もいるこのご時世、趣味が多様化しているんで「こいつ誰?」 みたいな批判は彼らに限らず、日本人歌手に対しても、今後も出続けてしまうのかなあ、などと考えたり。

ちなみに동방신기以外にも同様のグループは天上智喜など色々ありますが、個人的にはこちらよりも少女時代の方に頑張っていただきたいかな、と思ったり。(2集はまだかー!)

エクセルギーさん>
地上デジタル放送は、その高解像度よりもアナログノイズがなくなる事の方がメリットがあると思っています。

LCDですが、1ドットの大きさが小さいと、実サイズで同じ大きさだとフォントが綺麗になるので良いですよ。思い切って24ドット以上のフォントを使ってみるのはいかがでしょう?(笑)
鳥の詩のアナログはオークションで目玉の飛び出る値段がついているのを見たことがあります。自分は当時自腹で買いましたが、恐らく戸越の曲がレコードになるのはこれが最初で最後かと思われるので、大切に保管していますよ。ジャケットにはOTSU #01の出演メンバーのサインが入っています。あと、「鳥の詩/風の辿り着く場所」の品薄の件は当時から気になっていて、「anemoscope」と合わせて救済策として発売したのが「recollections」だったりします。

いわたかさん>
Keyが二次創作を認めているのは、ファンの皆さんが作品を応援して下さるその気持ちを大切にしたいから、あと二次創作を通じてオリジナルを購入してファンになる人もいるからという理由が大きなところです。今でこそ同人と商用の区別がだいぶ浸透していますが、当時は区別がつかない人も多かったかもしれません。特にこの辺りの文化や事情を知らない外国人だと尚更かもしれませんね。

安眠枕 さん>
Wikipedia はよく見ると恣意的に偏った情報や、誤った情報が記載されていたりするんで、鵜呑みにすると危険な場合があります。以前の繰り返しになりますが、物事は見る方向によって捉え方が全く異なってしまう場合が多々あるので、その点は気をつけないといけないですよね。
planetarian 平積みでしたか! 写真に撮って欲しかったなあ……本屋で撮影は無理か(笑)

侘数寄 さん>
詩人の血は出た時代が早すぎました。グループ名も去ることながら、当時は分かりやすい歌詞やコードで、カラオケで歌いやすい曲が好まれていましたし、PVから醸し出すあの雰囲気も受け入れ難かったことでしょう。
耳コピは結構しんどいですね。コードはいくらでも簡素化できるんですが、複雑な構成音の難しいコードを使わないとこの雰囲気は表現できないんで、DTMブームの時でもチャレンジした人はほとんどいなかったと思います。eZにはこういうアーティストも出ていたので面白かったですね。

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