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あれから10年も

ごぶさたしております。

今日でKeyの処女作、Kanonが発売されてから10年が経ちました。

Kanonの初回限定版の封入特典である音楽CD「anemoscope」が、私のKeyとしての活動の最初の一歩になる訳ですが、今聴き直してみると荒っぽさ・若さに溢れていて、小学校の卒業アルバムを読み返すのに近い感覚に襲われます。当時は音源モジュールは全てハードウェア、MTRは通さずミキサー設定は固定、DAWもないので演奏はレコンポーザ/98で鳴らしてDATへ一発録りという、今にしてみれば原始的な環境で曲を作っていましたっけ。

あれから、美少女ゲーム界では様々な作品が世に送り出され、取り巻く環境もだいぶ変化してしまいましたが、10年経った今でも評価され続けている、この「Kanon」の制作に携わることが出来た事を、今でも光栄に思うのであります。

がんばれ、Key。
戸越はKeyを応援しています。

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コメント

今日で、10年ですか……
早いものですね
その間も身近なものがどんどん世代交代(?)していって、よいことなのですが、若干の寂しさを覚えます。
ちなみに10年前と言えば、僕はまだ6歳前後でした(笑

Kanonは一度、プレイしましたが、最近のゲームに劣ることなく楽しめて改めてKeyのすごさというのを感じた記憶があります。

最近、規制関係でニュースなどでも業界のことが話題になっていますが、10thBOXが発売されたり、麻枝さんがラジオを始めたりといろいろと動きもあるようなので、がんばっていただきたいものですね。

投稿: いわたか | 2009.06.04 01:42

にわかファンですけど、どうしてもそのCDを聴きたくて、最近ようやく『Kanon』初回版を手に入れることができました。

『anemoscope』、素晴らしいアルバムだと思います!

投稿: D | 2009.06.04 22:02

こんにちは。
10年経っても支持されている作品は中々無いですよね。
Kanonの素晴らしい楽曲の数々は作品同様、いつまでもその時代をこれからの時代を彩り続けていくことでしょうね。
では。

投稿: PJ | 2009.06.05 10:45

Kanonは今プレイしても、10年前の作品と
気づくことができないように思います。
それだけ完成度が高く、時代に依存しない
本質を持った作品ということでしょう。

ところで、検索フレーズランキングの
1位が、どう考えても麻枝さん関連の
情報を探そうとしているように見えますw
ブログのタイトルを拾ったようですね。

投稿: エクセルギー | 2009.06.05 23:14

10年ですか。
あの日以来、Key作品を買うと、まずCDの方を聞いてしまう癖がつきましたよ。
作成環境がそのような状態だったからこそ、あの惹かれるクラブの様な感じが出たんじゃ無いかと思いますよ。

投稿: K.K | 2009.06.12 06:52

カノンは、永遠の古典である。音楽やストーリーを簡単に忘れていません。

うぐぅ…… eye

投稿: Richard 23 | 2009.06.27 02:18

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